鉱石の種類と環境

サロンで使われる鉱石の種類は、北海道産の「ブラックシリカ」と九州産の「天照石」が主流のようですが、他にも天照石、韓国の麦飯石、天寿石、富士山の溶岩、さらには、セラミック技術を応用した合成の岩盤浴パネルまであるそうです。

秋田県の玉川温泉まで行けない人が、手軽に利用しようとサロンを探すわけですから、一体、どの鉱石が自分に合ってるのかなんて、わからないですよね。
本格的な岩盤浴というよりは、駅前サウナの感覚で気軽に利用したい人が多いんじゃないかと思います。遠赤外線とマイナスイオンを基準値以上放射しているという数値で比較できればいいのですが、測定機器によっても違いが出てくるのかもしれないですし、最初から、そうこだわってサロンを探す人も少ないのかもしれません。

結局のところ、自分に合ったサロンを探すには、自分でいくつもサロンを試してみることが一番の近道じゃないかと思います。
自分の体調に合った環境を提供してくれるサロンを見つけたら、そこで使われている鉱石や温度、湿度などの環境を聞いてみるといいでしょうね。
それがわかると、また違ったサロンを探す時の手かがりになります。

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